
Yさん(60代・男性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 4年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 5社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 261万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 6.5万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
依頼者は定年退職を迎えた60代男性です。
退職後は年金を中心に生活していましたが、物価高や不意の出費が重なり、不足する生活費を補うためにカードローンや消費者金融からの借入を重ねてしまいました。
当初は再就職や年金の範囲内で返済を試みたものの、利息負担が重く次第に資金繰りが行き詰まりました。
最終的に総額261万円まで借金が膨らみ、毎月の返済額が年金収入の大部分を圧迫して生活が破綻。自力での返済は不可能と判断し、専門家へ助言を求めて当事務所の無料相談へお越しになりました。
司法書士による債務整理の対応
ご依頼後、生活状況と財産状況を詳しく伺ったところ、申立人に目立った資産はなく、年金収入のみでは任意整理等による分割返済の継続が困難であると判明しました。
そこで、生活再建に向けた最善の策として自己破産の手続きをご提案・受任しました。
債権者ごとの取引履歴を取り寄せて債務額を正確に確定させるとともに、家計収支表の作成指導や必要な公的書類の収集を行い、裁判所に提出する自己破産申立書の作成を速やかに進めました。
債務整理の解決結果
裁判所へ自己破産の申立てを行った結果、裁判所から無事に免責許可決定が出され、総額261万円の借金全額の支払義務が免除されました。
高額な資産を保有していなかったため、手続きは迅速かつ円滑に進行し、精神的な負担も最小限に抑えることができました。
手続き完了後は、毎月の返済に追われる不安から解放され、年金収入の範囲内で無理のない計画的な生活を送ることが可能になりました。
依頼者からは「老後の生活に対する強い焦りや精神的な重圧がなくなり、安心して穏やかに日々を過ごせるようになりました」と、深い安堵と感謝のお声をいただいております。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。









