
Mさん(20代・男性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 4年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 7社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 304万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 7.3万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
依頼者は20代の会社員男性です。
数年前、趣味や交際費で出費がかさんだ際、手持ちの現金が足りずクレジットカードのリボ払いや消費者金融からの借入を利用し始めました。
最初は「次回のボーナスで返せばいい」と考えていましたが、次第に友人との付き合いや趣味を断れず、カードの請求額を払うために他社から借り入れる「自転車操業」に陥ってしまいました。
気づけば5社からの借入総額は304万円に膨らみ、家族にも打ち明けられず毎月の返済に限界を感じて当事務所へ相談にお越しになりました。
司法書士による債務整理の対応
受任後、すぐに各金融機関へ「受任通知」を送付し、催促や返済を即日で停止させました。
これにより依頼者の生活と精神面の平穏を確保したうえでヒアリングを実施。
現在の収入や生活費を考慮すると、任意整理による分割返済の継続は難しく、再スタートを切るためには借金がすべて免除される自己破産が最善であると判断しました。
依頼者には申し立てのメリットや注意点を丁寧に説明し、裁判所に提出する家計収支表や反省文などの申立書類作成を迅速にサポートして管轄裁判所へ申し立てを行いました。
債務整理の解決結果
裁判所による審理を経て「免責許可決定」が下り、304万円の借金支払義務がすべて免除されました。
ご家族に知られたくないというご要望を踏まえ、連絡のタイミングや書類の送付方法を徹底して管理したため、周囲に知られることなくスムーズに手続きを完了できました。
返済のプレッシャーから解放された依頼者は、これまでの金銭感覚や交友関係における支出を見直し、毎月の給与の範囲内で無理なく生活する習慣を取り戻されました。
現在は将来に向けた貯蓄も始められ、「早く専門家に相談して本当によかった」と前を向いておられます。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。








