
Nさん(50代・女性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 4年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 7社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 445万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 10.4万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
依頼者は50代の女性です。
突然の病気により長期入院を余儀なくされ、やむを得ず長年勤めた仕事を退職することになりました。
退院後も体調が万全ではなく、本格的な仕事復帰までに予想以上の時間を要しました。
ようやく就業できたものの、収入は以前より大幅に減少し、月ごとの給与も安定しない厳しい状況が続きました。
不十分な収入を補うため、入院費の支払いや日々の生活費としてカードローンや消費者金融からの借入を重ねた結果、返済が完全に立ち行かなくなり、解決の道を求めて当事務所へご相談に来られました。
司法書士による債務整理の対応
依頼者は病気というやむを得ない事情で退職に追い込まれ、生活苦から借入を重ねてしまった背景を考慮し、今後の継続的な返済は困難であると判断して自己破産をご提案しました。
裁判所に提出する破産申立書や、病気療養から生活破綻に至る経緯を詳細に記した陳述書などの作成を全面サポートいたしました。
あわせて、手続き後の生活再建に向けた家計の見直しアドバイスも丁寧に行いました。
債務整理の解決結果
裁判所へ申立てを行った結果、病気や生活苦というやむを得ない事情が汲み取られ、無事に免責許可決定が下りました。
これにより、総額445万円にのぼる借金の支払義務がすべて免除されました。
毎月の返済ストレスや支払いの恐怖から解放されたことで、依頼者は心身ともにゆとりを取り戻すことができました。
現在は体調と相談しながら無理のない範囲で働き、収入の範囲内で健全に暮らす生活リズムを確立されています。
病気という不慮の事態で債務を抱えても、法的手続きにより人生の再スタートを切ることができた事例です。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。









