
Hさん(40代・女性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 6年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 5社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 392万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 9.7万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
依頼人は40代の女性で、パート収入と配偶者の収入で生活していました。
しかし、物価上昇や子どもの教育費の負担が重なり、毎月の家計が赤字になっていました。
不足分を補うため、クレジットカードのキャッシングやカードローンを利用するようになり、返済のために別の借入れをする状態に陥りました。
借入総額は392万円に膨らみ、収入では返済できなくなったため、配偶者に事情を打ち明けて家族で話し合い、当事務所の無料相談にご夫婦で来所されました。
司法書士による債務整理の対応
ご相談の際、収入や家族構成、借入れの経緯、現在の返済状況を丁寧にお伺いしました。
あわせて、各債権者からの取引履歴などの資料を確認し、借入総額と返済可能な額を精査しました。
その結果、今後3年から5年で借金を返済していくことは困難であり、自己破産が適切と判断しました。
手続きの流れや生活への影響、免責不許可事由の有無についても、ご家族とともに説明し、ご納得いただいたうえで受任しました。
受任後は債権者へ受任通知を送付し、取立てを止めたうえで、申立書類を作成しました。
債務整理の解決結果
受任通知の送付により、債権者からの督促はすぐに止まり、依頼人は精神的な落ち着きを取り戻されました。
申立てにあたっては、借入れの主な原因が生活費の不足と教育費の負担であり、浪費やギャンブルではないことを丁寧に説明しました。
ご家族の理解と協力もあり、書類の準備や裁判所での手続きは順調に進みました。
裁判所の審査を経て破産手続が開始され、その後、免責許可決定が下りました。
これにより、392万円の借金の返済義務はすべてなくなりました。現在はご家族で家計を見直し、安心して生活を再建されています。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。








