
Oさん(30代・女性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 3年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 6社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 457万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 11.4万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
依頼者は、ストレス解消のつもりで始めたスマホのオンラインカジノに次第にのめり込み、ギャンブル依存症状態に陥ってしまいました。
カードの限度額に達するとリボ払いを多用し、不足分を消費者金融のカードローンで補う悪循環へ。
気づいた時には返済総額が457万円に膨らみ、毎月の返済が給与収入を大幅に上回る限界を迎えていました。
「免責不許可事由にあたるギャンブルの借金は整理できないのでは」と不安に苛まれていましたが、生活の再建を決意し、破産手続きの実績が豊富な当事務所へご相談に来られました。
司法書士による債務整理の対応
ご相談時、ギャンブルが原因の借金であっても「反省の態度」や「生活改善への取り組み」を示すことで、裁判所から特別に許可(裁量免責)が得られる可能性があることを丁寧にご説明しました。
すぐに受任通知を送付して督促と返済をストップさせ、生活費の管理体制を構築。依存症の克服に向けて専門の相談窓口やカウンセリングの受診を勧めるとともに、家計簿の作成を通じて収支を可視化しました。
さらに、借入れに至った経緯と反省、今後の再発防止策をまとめた陳述書を作成し、裁判所に認めてもらえるよう万全の準備を整えて申立てを行いました。
債務整理の解決結果
裁判所に誠実な反省姿勢と真摯な生活再建への取り組みが認められ、無事に「裁量免責」が許可されました。
これにより、457万円あった借金の支払義務がすべて免除され、ゼロからのリスタートを切ることができました。
申立て準備の過程で自身の金銭管理能力を見直し、ギャンブル依存からの脱却に向けた一歩を踏み出せたことも大きな成果です。
現在は身の丈に合った収入の範囲で無理のない規則正しい生活を送られています。
ギャンブルやリボ払いで膨らんだ借金でも、諦めずに専門家へ相談することで道は開けます。まずは一人で悩まずにご相談ください。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。









