
Eさん(30代・女性)
| 債務整理の種類 |
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|---|---|
| 借入の期間 | 3年 |
| 借金の理由 |
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| 借入先の数 | 8社 |
| 担当司法書士 | 代表司法書士 本松 紳司 |
| 解決実績 | 依頼前 | 依頼後 |
|---|---|---|
| 借金総額 | 320万円 | 0万円 |
| 月々の返済額 | 8.3万円 | 0万円 |
債務整理の相談経緯
相談者は30代独身の女性会社員です。
美容への関心の高さから高額な美容医療や化粧品の購入を重ね、不足分をクレジットカードのリボ払いやカードローンで補うようになりました。
最初は給与で返済できていたものの、会社の業績悪化に伴い残業が減少し、手取り収入が途絶えがちになったことで返済が滞り始めました。
不足分を他社からの借入で補う状態となり、最終的に総額320万円の負債を抱えることになりました。
毎月の支払いが難しくなったため、解決策を求めて当事務所へご相談に来られました。
司法書士による債務整理の対応
ご相談者様と面談を行い、当時の支出について反省の意思と今後の生活改善に向けた意欲を確認したうえで、自己破産の手続きを進める方針をとりました。
受任後、直ちに各債権者へ受任通知を送付し、催促と返済を一時停止させました。
家計収支表の作成を通じて毎月の支出を見直し、無理のない生活の組み立てをサポートしました。
美容医療等の支出が免責不許可事由に該当する懸念があったため、生活改善の経過や誠実な反省を記した書類を整え、裁判所へ申立てを行いました。
債務整理の解決結果
裁判所への申立て後、生活状況の改善と反省の意が認められ、無事に「免責許可決定」が出されたことで320万円の借金全額の支払義務が免除されました。
手続きの過程でこれまでの金銭管理を見直し、収入の範囲内で生活する習慣を身につけたことで、相談者様は精神的な負担から解放されました。
早期に専門家に相談し、生活改善と手続きを進めたことで再起を果たされた事例です。
ご依頼者は「美容医療や化粧品に使っていたお金のこと、最初は恥ずかしくて言えなかったけど、先生が否定せずに話を聞いてくれて救われました」と安堵したご様子でした。
現在は給与の範囲で計画的に暮らせるようになり、生活基盤を立て直して新しいスタートを切られています。

- ※お客様個人の特定を避けるため、事例については実際の内容から少し変更して記載しております。
- ※写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。









